2010年05月28日

ハッブル

地上約600km上空の軌道上を周回するハッブル宇宙望遠鏡

昨年カメラを修理し、より高い精度での天体観測が可能になったって

この間、Nスペで放送してました


ハッブル1.jpg


そのカメラで何十万枚と撮影された中の1枚 

2つのらせん状の銀河が衝突しているこの画像

およそ3億年前に衝突し始めた若い銀河だということで天文学者に

とっては銀河の進化を研究する格好の機会となってるそうです


ハッブル2.jpg


学問的なことはさっぱりわからんけどこの手の話しが大好物な我が家

スゲーデケー、スゲーキレーとただただ興奮するばかり…



ちなみにオジー助手がやるとこんな形


ハッブル3.jpg


はい、ありがとう


この触角銀河という呼び名は、衝突によって生じた、

核から長く伸びた腕状の構造からきている。


ハッブル4.jpg


そして衝突が進む過程で無数の星々が生まれ広がっていく。


ハッブル5.jpg


ほとんどの銀河は一度はこのような大きな衝突を

経験すると考えられていて

我々の銀河系も将来アンドロメダ銀河と衝突すると考えられている

約30〜40億年後らしいですけど…


ハッブル6.jpg


こちらは日々衝突を繰り返す助手…



今回この望遠鏡で131億光年はなれた天体が写っていた

何年か後には137億光年前のビッグバンの謎が解明されるのかなあ

あと6億光年かあ…

もうちょっとじゃん!がんばれハッブル宇宙望遠鏡(笑)

ニックネーム アキ at 20:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする